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YUKIKO先生

2児のママ。国立音楽大学を卒業後、大手音楽教室で幼児~大人まで幅広い年代層を指導。

https://ameblo.jp/yukikoritomi

cocoru先生

2児のママ。長久手市を中心に、ハーバリウム、バスボム、手づくりアクセサリー教室を開催。

Instagram : @cocoru.2828

ruru先生

2児のママ。長久手市を中心に、少人数制アイシング教室やケーキポップス教室を開催。

Instagram : @icingruru

 

今回から2回連続で、

『親子のアトリエ』を使ってくださっているママ先生3名とのお話をご紹介します。

みなさん、子育てと家事をしながら、

それぞれの専門分野で活動を続けられています。

子育てと家事(と仕事)…。

ただでさえ忙しいはずなのに、

なぜ、さらにやることを増やして

活動を続けているのか(*_*)?

独身なまけもののブログ担当には

不思議でしょうがなかったことですが、

お話を聞いているうちに、

イメージできるようになりました(なんとな~くですが…)。

子育てと家事への気持ちが強いからこそ、

子育てと家事を休憩できる、

“子育てと家事ではないもの“が必要なんだなぁ…。と。

…ブログ担当のあやふやな感想は置いといて、

とにかく、

子育てと家事以外の居場所や空間に

『親子のアトリエ』がちょうどよくはまるよう、

できることを探します٩(

それでは、ママ先生3名とのお話をどうぞ!

 

 

 

 

 

 

ブログ担当:

それでは最初に、YUKIKO先生、教えてください。子育てと家事だけでも忙しいはずなのに、どうして今の活動をはじめたんですか?それに、今でも続けられているのはなぜ…?

YUKIKO先生:

私は、学校を卒業してずっと音楽の世界で働いていて、結婚・出産でその世界から急に離れたんです。結婚も、出産も、すごく嬉しいことだし、自分の中で、家事も、子育ても、うまくやりたい気持ちが強かったから、音楽の世界から離れた寂しさよりも(離れるのは育休中だけと決めてはいましたけどね)、新しいステージでとにかくがんばるぞっていう意気込みの方が強かったんですけれど…。

ブログ担当:

なんにでも一生懸命に取り組むYUKIKO先生らしい、まっすぐな意気込みですね。

YUKIKO先生:

でも、出産して子育てと家事に追われながら、やらなくてはいけないことをこなす日々を繰り返すうちに、心が真っ暗になってしまったんです。なんだか、自分の中で全く余裕がなくなってしまって…。(まいったなぁ)と思いながら心身ともにぐったりした日々を送っていたときに気づいたのが、歌を歌っているときは心が動くし、笑顔にもなれるということ。しかも、私が楽しそうにしていると子どもにも笑顔が増えたんですよ。

ブログ担当:

お母さんが楽しそうにしてることが、すぐ近くにいるお子さんにとっては何より嬉しいのかもしれませんね。

YUKIKO先生:

そうなのかもしれませんね。そんなわけで、少し無理をしてでも、できるだけ早く音楽の世界に戻りました。あと、未就園児のお子さんがいらっしゃるお母さん向けに、音楽の楽しさに触れながら少し息抜きができる場所づくりとして今の活動をプラスアルファではじめました。

ブログ担当:

先生ご自身の経験から、お子さんが小さいうちは息抜きの場所がどれだけ必要か知ったからですね。

YUKIKO先生:

そうですね。誰かの助けになれるはずだと思ったんです。

→次回につづく

(次回は、ruru先生と、cocoru先生のお話をご紹介します)

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